フィリピン、マニラ発 ― 政府は、全国25の交通協同組合に対し、最新型ジープニー162台の調達を補助金で支援すると、陸運輸フランチャイズ・規制委員会(LTFRB)が昨日発表した。
LTFRBは声明で、小規模交通事業者の車両調達を支援することを目的とした拡大株式補助金(EES)に基づき、各協同組合による最新型ジープニー162台の購入申請を承認したと述べた。
LTFRBは、「EESにより、LTFRBは運輸省を通じて民間金融機関および政府系金融機関と提携し、交通事業者が最新型ジープニー購入のための融資パッケージを利用できるよう支援することが可能になる」と述べた。
政府の公共交通近代化プログラムの一環として、LTFRBのビゴール・メンドーサ2世委員長は、政府は「公共交通機関のサービスの質を向上させるため、保留中のPTMP(公共交通サービス向上計画)申請をすべて迅速に処理することに尽力している」と述べた。


